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〈インタビュー〉本をつくってみて、どうでしたか?  大歳倫弘さんに聞きました

〈インタビュー〉本をつくってみて、どうでしたか? 大歳倫弘さんに聞きました

2025年11月に発刊したエッセイ『ある日、西の方角が吉と出たので』。 沖縄へ行けば、仲間達の壮絶な猫とり合戦に巻き込まれ、ドイツの演劇祭に行けば、夜の闇に放り出される著者。どこへいっても余所者扱いされる日々から抜け出そうと向かった果てに、見つけたものとはーー? 著者の大歳倫弘さんは、ふだん舞台やドラマの脚本執筆や演出を主にされていて、単著ははじめて。 ふらりと奈良に立ち寄ってくれた大歳さんに、本を書いてみて、どうでしたか?と、話を聞きました。 (2026.1.15収録 聞き手・構成・写真:ループ舎) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ―― 一冊本を書くのは初めてのことですよね。作ってみて、どうでしたか? 大歳  楽しかった、というのも勿論あるんですが、言い方が悪いかもしれないですけど、息抜きみたいな気持ちで書けた面も大きかったです。自由に書けた。自由に、実際にあったことを積み上げて書くというのが、脚本などの仕事ではあまりできることではないので。 今回書いたエッセイは、思いや記憶にあることを起こしていく作業だったので、作る苦悩みたいなものはあまりなくて。書いていて新鮮で、楽しさがすごくあったんですよね。僕、なかなかに記憶力がいいみたいなんですよ。ふだんも、みんなは覚えていなくて僕だけ覚えている、調べてみると僕の記憶通りだった、ということがよくある。それが活きてるなぁと思いました(笑)。 ―― 日常的に、起こったことをメモしたりしていますか? 大歳  仕事というか、やっていることに関わることはメモしておこうと意識してはいます。でも今回の本にはそのメモはまったく関係なくて。本の中に沖縄の話が入っているけれど、当時沖縄に行っているときは全然メモなんてしていなくって、それこそ記憶から呼び起こして書いてますね。   ―― ふだんは劇やドラマの脚本を書いたり、話を創作することをメインにお仕事されていると思います。今回は・・・創作とエッセイの境目が曖昧な本ではあるんですが(笑)、自分のことを書く、ということに関してはどうでしたか? 大歳  なにかを見たり読んでいるときに、「こういう面白いことがあったんですよ。面白いでしょう!」という感じがしてしまうと若干醒めるというか、「うっ」となるので、そうならないようにというのは思っていました。自分の書いているものは、あくまでも娯楽なんで。そこは普段から無意識に気をつけているんじゃないかな、と思います。 でも最近、「自分の話をもうちょっとしていいんですよ」と言われたりもして。塩梅が難しい(笑)。  (写真:コーヒーの焙煎機を知った顔でみていた大歳さん。焙煎についてはまったくわからないそうです)   ―― たしかに、一番はじめに原稿をいただいたとき、大歳さんからみえる景色や人、出来事がメインに綴られていて、そのときに自分がどう思ったとかどういう考えだったかとか、それほどもともと書かれていなかったんですよね。 大歳  それこそさっき言った、気をつけていることが裏目に出ているのかもしれないです。自分自分しないように気をつけているから、抑えるようになっちゃっているんでしょうね。「大歳さんの話を聞きたいのに、うまいこと別の話題にすりかえているときがありますよ」と言われて、でもそんなん自分は意識してないから「そうなんや」と驚いて。 そこはすこし、最近変えようと意識的に思っているところです。本をきっかけにトークイベントとかをさせてもらうと、自分の話を聞きにきてくれているお客さんがいるから、自分のことをしゃべったほうがいいんだろうと思って、シフトしようとしている最中。 僕はずっと劇団にいたので、劇団での活動、イベントは協力プレーみたいなところがあるんですよ。「こういう企画をやりましょう」となると、じゃぁその企画が一番よくみえるように、みんなで協力プレーでやる。そういう意識が強かったんです。舞台とおなじで、連携プレー、パスをしていく。自分でドリブルで突っ込んでいくというようなことはしないでやってきたので、個人での書きものとなると、また違うんだなと実感しています。自分しかいないから、自分でドリブルして進んでいかなといけない。だから今はドリブルの練習をしている感じですね。  ―― ドリブルを練習した大歳さんがどうなるのか、楽しみですね。 大歳  いや、どうなるかはわからないですよ。ドリブルができるようになろうと意識づけをしているだけで、できるようになるかもわからない(笑)。人の本性ってすぐには変わらんじゃないですか。  ―― いっぱい書いたら、ドリブルの技が増えていくかもしれないですよ。大歳さんの書くもの、もっと読みたいです。 大歳  書く量は増やしたいなと思ってます。どうにかして。 本ができてから、自分の知らないところで本が自分の宣伝をしてくれている感じがするんですよね。このあいだも、初めてお会いした方が本を読んでくださっていて。自分の知らないところでなにか動いていて、それが本の魅力ですよね。出したばかりですけど、すでになんとなく体感しています。 これはある劇作家さんが言っていたことなんですけど、「自分で可能性を広げられる状態が一番幸福だ」と。僕の言葉じゃないんですけど(笑)、心に残っていることです。  (終) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

〈インタビュー〉本をつくってみて、どうでしたか? 大歳倫弘さんに聞きました

2025年11月に発刊したエッセイ『ある日、西の方角が吉と出たので』。 沖縄へ行けば、仲間達の壮絶な猫とり合戦に巻き込まれ、ドイツの演劇祭に行けば、夜の闇に放り出される著者。どこへいっても余所者扱いされる日々から抜け出そうと向かった果てに、見つけたものとはーー? 著者の大歳倫弘さんは、ふだん舞台やドラマの脚本執筆や演出を主にされていて、単著ははじめて。 ふらりと奈良に立ち寄ってくれた大歳さんに、本を書いてみて、どうでしたか?と、話を聞きました。 (2026.1.15収録 聞き手・構成・写真:ループ舎) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ―― 一冊本を書くのは初めてのことですよね。作ってみて、どうでしたか? 大歳  楽しかった、というのも勿論あるんですが、言い方が悪いかもしれないですけど、息抜きみたいな気持ちで書けた面も大きかったです。自由に書けた。自由に、実際にあったことを積み上げて書くというのが、脚本などの仕事ではあまりできることではないので。 今回書いたエッセイは、思いや記憶にあることを起こしていく作業だったので、作る苦悩みたいなものはあまりなくて。書いていて新鮮で、楽しさがすごくあったんですよね。僕、なかなかに記憶力がいいみたいなんですよ。ふだんも、みんなは覚えていなくて僕だけ覚えている、調べてみると僕の記憶通りだった、ということがよくある。それが活きてるなぁと思いました(笑)。 ―― 日常的に、起こったことをメモしたりしていますか? 大歳  仕事というか、やっていることに関わることはメモしておこうと意識してはいます。でも今回の本にはそのメモはまったく関係なくて。本の中に沖縄の話が入っているけれど、当時沖縄に行っているときは全然メモなんてしていなくって、それこそ記憶から呼び起こして書いてますね。   ―― ふだんは劇やドラマの脚本を書いたり、話を創作することをメインにお仕事されていると思います。今回は・・・創作とエッセイの境目が曖昧な本ではあるんですが(笑)、自分のことを書く、ということに関してはどうでしたか? 大歳  なにかを見たり読んでいるときに、「こういう面白いことがあったんですよ。面白いでしょう!」という感じがしてしまうと若干醒めるというか、「うっ」となるので、そうならないようにというのは思っていました。自分の書いているものは、あくまでも娯楽なんで。そこは普段から無意識に気をつけているんじゃないかな、と思います。 でも最近、「自分の話をもうちょっとしていいんですよ」と言われたりもして。塩梅が難しい(笑)。  (写真:コーヒーの焙煎機を知った顔でみていた大歳さん。焙煎についてはまったくわからないそうです)   ―― たしかに、一番はじめに原稿をいただいたとき、大歳さんからみえる景色や人、出来事がメインに綴られていて、そのときに自分がどう思ったとかどういう考えだったかとか、それほどもともと書かれていなかったんですよね。 大歳  それこそさっき言った、気をつけていることが裏目に出ているのかもしれないです。自分自分しないように気をつけているから、抑えるようになっちゃっているんでしょうね。「大歳さんの話を聞きたいのに、うまいこと別の話題にすりかえているときがありますよ」と言われて、でもそんなん自分は意識してないから「そうなんや」と驚いて。 そこはすこし、最近変えようと意識的に思っているところです。本をきっかけにトークイベントとかをさせてもらうと、自分の話を聞きにきてくれているお客さんがいるから、自分のことをしゃべったほうがいいんだろうと思って、シフトしようとしている最中。 僕はずっと劇団にいたので、劇団での活動、イベントは協力プレーみたいなところがあるんですよ。「こういう企画をやりましょう」となると、じゃぁその企画が一番よくみえるように、みんなで協力プレーでやる。そういう意識が強かったんです。舞台とおなじで、連携プレー、パスをしていく。自分でドリブルで突っ込んでいくというようなことはしないでやってきたので、個人での書きものとなると、また違うんだなと実感しています。自分しかいないから、自分でドリブルして進んでいかなといけない。だから今はドリブルの練習をしている感じですね。  ―― ドリブルを練習した大歳さんがどうなるのか、楽しみですね。 大歳  いや、どうなるかはわからないですよ。ドリブルができるようになろうと意識づけをしているだけで、できるようになるかもわからない(笑)。人の本性ってすぐには変わらんじゃないですか。  ―― いっぱい書いたら、ドリブルの技が増えていくかもしれないですよ。大歳さんの書くもの、もっと読みたいです。 大歳  書く量は増やしたいなと思ってます。どうにかして。 本ができてから、自分の知らないところで本が自分の宣伝をしてくれている感じがするんですよね。このあいだも、初めてお会いした方が本を読んでくださっていて。自分の知らないところでなにか動いていて、それが本の魅力ですよね。出したばかりですけど、すでになんとなく体感しています。 これはある劇作家さんが言っていたことなんですけど、「自分で可能性を広げられる状態が一番幸福だ」と。僕の言葉じゃないんですけど(笑)、心に残っていることです。  (終) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

2/1 sun. 大歳倫弘×松居大悟 トークイベント@下北沢・本屋B&B

2/1 sun. 大歳倫弘×松居大悟 トークイベント@下北沢・本屋B&B

2025年11月、劇作家・演出家・構成作家として幅広い作品を手がける大歳倫弘さんの初単著『ある日、西の方角が吉と出たので』が刊行になりました。 刊行記念トークでは、著者の大歳倫弘さんと、ゲストに松居大悟さんをお迎えします! 同い年のお二人は、ともに学生だった20歳のころ、20年前からの縁なのだそう。 イベントでは、お互いの旅の思い出をまるでカードバトルのように出し合って、激しくぶつけあい、どちらが旅の上級者かを決めます。乱闘必死です! みなさまのご参加をお待ちしております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 出演者プロフィール📕 大歳倫弘(おおとし・ともひろ)1985年兵庫県生まれ。劇作家・演出家・構成作家。2005年、ヨーロッパ企画に参加。以後 、作家として、ラジオの構成やドラマ・映画の脚本を数多く手がける。また、舞台の脚本・演出も行っており、2009年から「ヨーロッパ企画イエティ」名義でプロデュース公演を定期的に上演している。 松居大悟(まつい・だいご)1985年福岡県生まれ。劇団ゴジゲン主宰、全作品の作・演出を担う。2012年、映画『アフロ田中』で長編映画初監督。 その後『アイスと雨音』、『くれなずめ』、『ちょっと思い出しただけ』など監督作を発表。2025年は『リライト』、『ミーツ・ザ・ワールド』が公開された。テレビ東京「バイプレイヤーズ」シリーズを手がけるほか、2020年には自身初の小説『またね家族』を上梓している。 今年4月、舞台『ポルノ』を本多劇場にて上演予定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 開催日時 19:00~21:00 (18:30オンライン開場) 開催場所 本屋B&B世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F+オンライン配信 入場料【来店参加(数量限定・1ドリンク付き)】2,750円(税込)【配信参加】1,650円(税込)【サイン入り書籍つき配信参加】1,650円+書籍『ある日、西の方角が吉と出たので』1,760円(いずれも税込)※イベント後発送 お申し込みはこちら

2/1 sun. 大歳倫弘×松居大悟 トークイベント@下北沢・本屋B&B

2025年11月、劇作家・演出家・構成作家として幅広い作品を手がける大歳倫弘さんの初単著『ある日、西の方角が吉と出たので』が刊行になりました。 刊行記念トークでは、著者の大歳倫弘さんと、ゲストに松居大悟さんをお迎えします! 同い年のお二人は、ともに学生だった20歳のころ、20年前からの縁なのだそう。 イベントでは、お互いの旅の思い出をまるでカードバトルのように出し合って、激しくぶつけあい、どちらが旅の上級者かを決めます。乱闘必死です! みなさまのご参加をお待ちしております。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 出演者プロフィール📕 大歳倫弘(おおとし・ともひろ)1985年兵庫県生まれ。劇作家・演出家・構成作家。2005年、ヨーロッパ企画に参加。以後 、作家として、ラジオの構成やドラマ・映画の脚本を数多く手がける。また、舞台の脚本・演出も行っており、2009年から「ヨーロッパ企画イエティ」名義でプロデュース公演を定期的に上演している。 松居大悟(まつい・だいご)1985年福岡県生まれ。劇団ゴジゲン主宰、全作品の作・演出を担う。2012年、映画『アフロ田中』で長編映画初監督。 その後『アイスと雨音』、『くれなずめ』、『ちょっと思い出しただけ』など監督作を発表。2025年は『リライト』、『ミーツ・ザ・ワールド』が公開された。テレビ東京「バイプレイヤーズ」シリーズを手がけるほか、2020年には自身初の小説『またね家族』を上梓している。 今年4月、舞台『ポルノ』を本多劇場にて上演予定。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 開催日時 19:00~21:00 (18:30オンライン開場) 開催場所 本屋B&B世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK 2F+オンライン配信 入場料【来店参加(数量限定・1ドリンク付き)】2,750円(税込)【配信参加】1,650円(税込)【サイン入り書籍つき配信参加】1,650円+書籍『ある日、西の方角が吉と出たので』1,760円(いずれも税込)※イベント後発送 お申し込みはこちら

1/31 sat.『集めずにはいられない』刊行トークイベント@東京・HOME/WORK VILLAGE

1/31 sat.『集めずにはいられない』刊行トークイベント@東京・HOME/WORK VIL...

小谷実由・著 『集めずにはいられない』の刊行記念イベントとして、著者の小谷さんと、ベーシストの ハマ・オカモトさんによるトークイベントを開催します。 ハマ・オカモトさんには、本書の帯文をお書きいただきました。 ・・・・・・・ ふと、手に届くところにあるのが大事なんだ。 満足しないこの気持ちを、抱き集めた「モノ」が満たしてくれる。 それはきっと、自分を肯定してくれる"自分自身"だから。 ――ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) ・・・・・・・   本イベントでは、普段からご親交のあるおふたりにたっぷりとお話いただきます。 ぜひお楽しみにご参加ください。   ・・・・・・・・・・・・・ ○『集めずにはいられない』刊行記念トークイベント 日時:2026年1月31日(土)open 13:30 / start 14:00 会場:HOME/WORK VILLAGE 2F (209)( 東京都世田谷区池尻2-4-5) >>MAP チケット:3,000円(税込) ※チケット発売開始:12月20日(土)10:00〜>>こちらより ・・・・・・・・・・・・・  ...

1/31 sat.『集めずにはいられない』刊行トークイベント@東京・HOME/WORK VIL...

小谷実由・著 『集めずにはいられない』の刊行記念イベントとして、著者の小谷さんと、ベーシストの ハマ・オカモトさんによるトークイベントを開催します。 ハマ・オカモトさんには、本書の帯文をお書きいただきました。 ・・・・・・・ ふと、手に届くところにあるのが大事なんだ。 満足しないこの気持ちを、抱き集めた「モノ」が満たしてくれる。 それはきっと、自分を肯定してくれる"自分自身"だから。 ――ハマ・オカモト(OKAMOTO'S) ・・・・・・・   本イベントでは、普段からご親交のあるおふたりにたっぷりとお話いただきます。 ぜひお楽しみにご参加ください。   ・・・・・・・・・・・・・ ○『集めずにはいられない』刊行記念トークイベント 日時:2026年1月31日(土)open 13:30 / start 14:00 会場:HOME/WORK VILLAGE 2F (209)( 東京都世田谷区池尻2-4-5) >>MAP チケット:3,000円(税込) ※チケット発売開始:12月20日(土)10:00〜>>こちらより ・・・・・・・・・・・・・  ...

12/14 sun.『集めずにはいられない』刊行トークイベント@東京・HOME/WORK VILLAGE

12/14 sun.『集めずにはいられない』刊行トークイベント@東京・HOME/WORK VI...

小谷実由・著 『集めずにはいられない』の刊行記念イベントとして、著者の小谷さんと、歌人・穂村弘さんによるトークイベントを開催します。 小谷さんの初エッセイ集『隙間時間』の刊行イベントでも対談いただいたお二人。今回は「集めずにはいられない」エピソードを中心にたっぷりとお話いただきます。 ぜひお楽しみにご参加ください。   ・・・・・・・・・・・・・ ○『集めずにはいられない』刊行記念トークイベント 日時:2025年12月14日(日)open 13:45 / start 14:00 会場:HOME/WORK VILLAGE 2F (209)( 東京都世田谷区池尻2-4-5) >>MAP チケット:3,000円(税込・おみやげ付き) ※チケット発売開始:11月2日(日)10:00〜>>こちらより ・・・・・・・・・・・・・   ○プロフィール 小谷実由(おたにみゆ) 1991 年東京生まれ。14 歳からモデルとして活動を始める。自分の好きなものを発信することが誰かの日々の小さなきっかけになることを願いながら、エッセイの執筆、ブランドとのコラボレーションなどにも取り組む。猫と純喫茶が好き。通称・おみゆ。著書に 『隙間時間』(ループ舎) がある。J-WAVE original Podcast 番組「おみゆの好き蒐集倶楽部」ナビゲーター。 Instagram @omiyuno (https://instagram.com/omiyuno?igshid=YmMyMTA2M2Y=)    ...

12/14 sun.『集めずにはいられない』刊行トークイベント@東京・HOME/WORK VI...

小谷実由・著 『集めずにはいられない』の刊行記念イベントとして、著者の小谷さんと、歌人・穂村弘さんによるトークイベントを開催します。 小谷さんの初エッセイ集『隙間時間』の刊行イベントでも対談いただいたお二人。今回は「集めずにはいられない」エピソードを中心にたっぷりとお話いただきます。 ぜひお楽しみにご参加ください。   ・・・・・・・・・・・・・ ○『集めずにはいられない』刊行記念トークイベント 日時:2025年12月14日(日)open 13:45 / start 14:00 会場:HOME/WORK VILLAGE 2F (209)( 東京都世田谷区池尻2-4-5) >>MAP チケット:3,000円(税込・おみやげ付き) ※チケット発売開始:11月2日(日)10:00〜>>こちらより ・・・・・・・・・・・・・   ○プロフィール 小谷実由(おたにみゆ) 1991 年東京生まれ。14 歳からモデルとして活動を始める。自分の好きなものを発信することが誰かの日々の小さなきっかけになることを願いながら、エッセイの執筆、ブランドとのコラボレーションなどにも取り組む。猫と純喫茶が好き。通称・おみゆ。著書に 『隙間時間』(ループ舎) がある。J-WAVE original Podcast 番組「おみゆの好き蒐集倶楽部」ナビゲーター。 Instagram @omiyuno (https://instagram.com/omiyuno?igshid=YmMyMTA2M2Y=)    ...

10/4 sat.-10/5 sun.『集めずにはいられない』刊行イベント@東京・NAOT SETAGAYA

10/4 sat.-10/5 sun.『集めずにはいられない』刊行イベント@東京・NAOT S...

小谷実由・著『集めずにはいられない』の刊行イベントを ループ舎の系列ブランドNAOT JAPAN のショップ・NAOT SETAGAYA にて開催します。 お楽しみ企画満載の2日間、ぜひお立ち寄りくださいね。 -------------------- <開催日時>会期:2025年10月4日(土) ・5日(日)時間:11:00-17:00   <場所>NAOT SETAGAYA 〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 102 >>map  -------------------- -お楽しみ企画- ★おみゆさんの手作りアクセサリー 本書でも綴られている、思わず買い集め、ストックしてしまうビーズやパーツたち。たっぷり材料はある!ということで、小谷さんがストラップやネックレスを作ってくださいました。ご自身にぴったりのアクセサリーを見つけに、ぜひ。   ★おみゆさんの「ご自由にどうぞ」ミニフェス 小谷さんがいつか自分でも実現してみたかった「ご自由にどうぞ」コーナーを店頭の一角でおこないます。小谷さんが集めてきたモノたちとの出会いをお楽しみくださいね。 ※店内商品をおもとめいただいた方のみご利用いただけます。     ★『集めずにはいられない』『隙間時間』オリジナルグッズ販売 本はもちろん、グッズもやっぱり集めちゃう!『集めずにはいられない』にまつわるグッズや、初エッセイ集『隙間時間』のオリジナルグッズが大集合します。...

10/4 sat.-10/5 sun.『集めずにはいられない』刊行イベント@東京・NAOT S...

小谷実由・著『集めずにはいられない』の刊行イベントを ループ舎の系列ブランドNAOT JAPAN のショップ・NAOT SETAGAYA にて開催します。 お楽しみ企画満載の2日間、ぜひお立ち寄りくださいね。 -------------------- <開催日時>会期:2025年10月4日(土) ・5日(日)時間:11:00-17:00   <場所>NAOT SETAGAYA 〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 HOME/WORK VILLAGE 102 >>map  -------------------- -お楽しみ企画- ★おみゆさんの手作りアクセサリー 本書でも綴られている、思わず買い集め、ストックしてしまうビーズやパーツたち。たっぷり材料はある!ということで、小谷さんがストラップやネックレスを作ってくださいました。ご自身にぴったりのアクセサリーを見つけに、ぜひ。   ★おみゆさんの「ご自由にどうぞ」ミニフェス 小谷さんがいつか自分でも実現してみたかった「ご自由にどうぞ」コーナーを店頭の一角でおこないます。小谷さんが集めてきたモノたちとの出会いをお楽しみくださいね。 ※店内商品をおもとめいただいた方のみご利用いただけます。     ★『集めずにはいられない』『隙間時間』オリジナルグッズ販売 本はもちろん、グッズもやっぱり集めちゃう!『集めずにはいられない』にまつわるグッズや、初エッセイ集『隙間時間』のオリジナルグッズが大集合します。...

11/1 sat. - 11/3 mon. 大阪「KITAKAGAYA FLEA 2025 Autumn & ASIA BOOK MARKET」に出店します

11/1 sat. - 11/3 mon. 大阪「KITAKAGAYA FLEA 2025 A...

大阪・北加賀屋にて開催される秋のイベント「KITAKAGAYA FLEA 2025 Autumn & ASIA BOOK MARKET」に出店します。 ループ舎はこの3年連続で参加していますが、いろんな出版社や本屋さん、作り手の方々が思い思いの楽しいブースを広げていて、ゆるやかにいろんな刺激をもらえる空間です。 今年は森、道、市場も協力していて、音楽Liveも盛りだくさん。 ループ舎からは、刊行書籍やグッズのほか、この日にできたてほやほやの新しい一冊をお持ちする予定です。 系列ブランドのfuaiもフードエリアに初出店しますよ。包子で小腹を満たして、ゆっくり本選び。1日楽しめます! ーーーー 日時:2025年11月1日(土)11:00-17:002日(日)11:00-19:003日(月・祝)11:00-18:00 場所:CCOクリエイティブセンター大阪大阪府大阪市住之江区北加賀屋4丁目1−55>> Google Map *会場へ入場するには入場料が必要です。

11/1 sat. - 11/3 mon. 大阪「KITAKAGAYA FLEA 2025 A...

大阪・北加賀屋にて開催される秋のイベント「KITAKAGAYA FLEA 2025 Autumn & ASIA BOOK MARKET」に出店します。 ループ舎はこの3年連続で参加していますが、いろんな出版社や本屋さん、作り手の方々が思い思いの楽しいブースを広げていて、ゆるやかにいろんな刺激をもらえる空間です。 今年は森、道、市場も協力していて、音楽Liveも盛りだくさん。 ループ舎からは、刊行書籍やグッズのほか、この日にできたてほやほやの新しい一冊をお持ちする予定です。 系列ブランドのfuaiもフードエリアに初出店しますよ。包子で小腹を満たして、ゆっくり本選び。1日楽しめます! ーーーー 日時:2025年11月1日(土)11:00-17:002日(日)11:00-19:003日(月・祝)11:00-18:00 場所:CCOクリエイティブセンター大阪大阪府大阪市住之江区北加賀屋4丁目1−55>> Google Map *会場へ入場するには入場料が必要です。